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 ● 企画調査活動

 

◆活動内容

 1998年より移動通信機器(携帯電話・PHS)のユーザ利用実態、
販売店状況について、定点観測・調査活動を継続的に実施しております。
 本報告書は委員会参加企業のみならず関連機関で活用され、移動通信市場
の普及促進活動に貢献しています。

 

◆取組み状況

◇2015年度「携帯電話の利用実態調査」の報告書について

 携帯端末買替え意向はここ13年間で過去最高となり、サービスや端末の多様化進展により、国内携帯端末市場がより活性化されることが期待できます。また、スマートフォンを主に使っている人が全体で8割近くになったことがわかりました。更に、MVNO、SIMフリー/SIMロック解除、動画利用、ウェアラブル端末に関しても、より詳細な実態が明らかになりました。

<概要>

 本調査は、国内携帯電話・PHS利用実態を把握することを目的に、1998年より毎年4月に定点調査を実施しており、1年で最も販売の多い3月商戦の結果を反映するものとしています。
 調査対象は、関東、関西在住の携帯電話利用者1,200人(19歳以下男女各100人、20−29歳男女各100人、30−39歳男女各100人、40−49歳男女各100人、50−59歳男女各100人、60−69歳男女各100人)です。なお調査は郵送によりアンケート票を対象者に送り後日に回収する方法(留置調査法)で実施しました。
 本年の調査結果の特徴的な点は以下のとおりです。

<所有端末の種類>

 調査対象者1,200人が所有している端末は全部で1,523台であり、所有端末の種類は下表のとおりとなっています。主たる利用端末(1台目として利用)は、スマートフォンは919人(76.6%)、フィーチャーフォンが278人(23.2%)となっています。

【調査対象者の所有端末の種類】

所有端末の種類 所有している台数 主たる利用
(1台目として利用)
スマートフォン 923(76.9%) 919(76.6%)
フィーチャーフォン 291(24.3%) 278(23.2%)
タブレット(回線あり) 102(8.5%) 0(0.0%)
タブレット(Wi-Fiのみ) 92(7.7%) 1(0.1%)
モバイルWi-Fiルーター 97(8.1%) 0(0.0%)
PHS 18(1.5%) 1(0.1%)
合計(その他含) 1,523 1,200(100.0%)


<スマートフォン利用者の増加が加速>

  2015年度調査では前年よりもスマートフォン利用者が約17.4ポイント増加の76.9%となり、増加が加速しました。中高年層も含む広い世代でスマートフォン利用者が増え、裾野が広がっています。

【調査対象者の所有端末の種類】

 ■2015年度の調査結果の概要と購入について

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 ■2014年度以前の調査結果のご購入について

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