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ISO 9001:2015 e-ラーニング教育サービス 好評提供中! ~ すでに1,000名の受講あり! 2015年版移行期限に向け、是非、ご活用を!!~

2017年12月13日

CIAJ QMS委員会では、インターネットを活用したe-ラーニングサービスを提供

QMS委員会は、CIAJにおける唯一の“品質”に関わる委員会で、従前より、積極的に教育事業を行ってきた。2000年のISO 9001の改訂にともなう日本国内での認証企業拡大などの変化に対応し、インターネット環境があれば、いつでもどこでも教育を受講できるQKM e-ラーニング教育サービスを開始した。QKM(Quality Knowledge Meister)は、品質の専門家も目指してもらいたいということからのネーミングで、通信機械工業会の時代から継承される品質管理の4コンテンツと、QMS委員会活動の中心として力を入れている国際規格ISO 9001(品質マネジメント規格―要求事項)の規格の解説をする「規格解釈」の計5つのコンテンツを提供している。

今回は、2000年、2008年に続く3度目の規格改訂に対するコンテンツを開発した。
なお、品質マネジメントシステムをQMS(Quality Management System)という。

リリース9カ月で、受講者1,000名を突破する異例のハイペース

ISO 9001の認証を取得している企業は、2015年9月にISO 9001が改正され、規格発行から3年間を経過する2018年9月までに新規格への移行が必要で、その期限まで、1年を切っている状況で需要がある。しかしながら、この時点で既に1,000名の方が受講を達成している。このことについて、少し分析をしてみた。

  1. QMS委員会会員企業は、ほぼ100%がISO 9001の認証を取得し受講の 1 需要あり
  2. ISO 9001規格の改訂内容は大幅に変更されており、規格の内容を理解することに対して当コンテンツの実績ならびに期待が大きく、選定した
  3. 規格の改訂内容が大きく、自社のQMS再構築の対応に手間取り、教育準備への対応へのリソースが割けず当コンテンツを選定した
  4. 会員企業で、ISO 9001の教育カリキュラム自体を有しておらず、当コンテンツを選定した
  5. 会員企業で、QKM e-ラーニングISO 9001:2015規格解釈を正式な教育カリキュラムとして採用

要因としては、2000年の改訂では、会員企業にて自社の教育カリキュラムがあり、2008年の改訂では、規格自体が2000年との差がなく、自社内で賄えることができたが、2015年の改訂では、前述の通りで、会員企業内の問題を抱えながら、②④➄のように、これまでの実績が評価されているということが考えられる。

開発においては、2000年、2008年のコンテンツ開発の経験を踏まえて作成し、コンテンツだけでなく、理解度テストまで、徹底的なレビューを行い、内容を確定したうえで、2回のパイロット評価を経て、言い回しや、内容の第三者チェックを経て、完成させた。

特徴としては、規格の意図を忠実に伝えるとともに、実践的な補足を加えている。e-ラーニングにおいても、認証審査の基準となる要求事項が中心になりがちであるが、規格の序文や、品質マネジメントの基本及び用語の規格であるISO 9000における品質マネジメントの原則といった規格の理解に必要なものを網羅している。

CIAJのISO 9001の e-ラーニングの優位性はあるのか

今回、異例のハイペースで1,000名の受講者があったが、QMS委員会としては、会員企業にとってISO 9001という規格を正しく理解して戴き、自社のQMSを構築して、それが、会社にとって役立つこと、もしくは、役立たすことのできる人材の育成に貢献できることが本来的な目的である。

ISO 9001という規格を理解させるコンテンツ開発には、以下の3つの要素が必要と考えます。

  1. ISO 9001という規格がわかっている
  2. 会社におけるマネジメントシステムで、何が必要かわかってい
  3. ISO 9001の要求事項がわかり、現場において何をすればよいかわかっている

QMS委員会では、研究分科会というISO 9001専門性を高めることを目的としているメンバを有している。コンテンツの開発チームは、①では、ISO 9001規格の作成·審議を行う品質マネジメントシステム規格国内委員会(通称 TC176国内委員会)に参画して、規格開発を経験し熟知した者。②では、ISO 9001に留まらず、MBAの資格を有し、マネジメント全般の知識を有する者。③では、各社のQMSの現場における運営に長期にわたり携わる経験者を集めて開発した。

開発においては、2000年、2008年のコンテンツ開発の経験を踏まえて作成し、コンテンツだけでなく、理解度テストまで、徹底的なレビューを行い、内容を確定したうえで、2回のパイロット評価を経て、言い回しや、内容の第三者チェックを経て、完成させた。

特徴としては、規格の意図を忠実に伝えるとともに、実践的な補足を加えている。e-ラーニングにおいても、認証審査の基準となる要求事項が中心になりがちであるが、規格の序文や、品質マネジメントの基本及び用語の規格であるISO 9000における品質マネジメントの原則といった規格の理解に必要なものを網羅している。

自己評価としては、「規格の意図の忠実さと、QMSの実効性を加味した内容の実践的なコンテンツ」に仕上がったと考えます。

第三者チェックとして、JSA出版·研修ユニット(JIS,ISO·IEC規格の引用転載担当責任部署)
様にはコンテンツ全般の確認戴き,「要求事項中心になりがちであるが、序文など規格全体を詳細に解説され,JSAでも大変参考になった。」とのコメントを頂戴している。

受講者からは、「しっかり理解しようと解釈できるまで文章を読んだ末,時間が結構かかってしまった。その分理解は深まったと感じている。短い時間でさっと読め,理解度テストを続けて実施しても,一時的な理解になるような気がして,やや多く,時間はかかったが,非常に有効であったと感じている。」、「受講者:これだけの内容のコンテンツが無償で受講できるのは信じ難い。内容はとても良かった。」など、コンテンツのヴォリュームが大きいものの愚直に進めることでよく理解できる内容であるというコメントが多く寄せられている。

ISO 9001:2015規格解釈は、一般企業は10,000円(税込)で受講できます

今回、ご紹介のQKM e-ラーニング ISO 9001:2015規格解釈は、一般企業の方には、10,000円(税込)で受講ができます。このコンテンツは、日本におけるISO 9001であるJIS Q 9001:2015(JIS規格):1冊を学習するコンテンツです。
2日間の学習期間の同種の規格の市場価格は、50,000円程度となっており、受講時期の時間的制約がなく、インターネット環境があれば、いつでもどこでも受講できるQKM e-ラーニングは、メリットがあるものと思います(QKM e-ラーニングは、受講開始より2カ月以内に教育を修了する必要があります)。
なお、CIAJ QMS委員会に所属する企業は、会員特典として、無料で受講することができます。
また、インターネット環境があればどこででもできるQKM e-ラーニングの受講を是非ご検討ください。

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