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課題への取組

Q&A 携帯電話・PHS用電池パックの誤使用事例とお願い

このページでは電池の正しい使い方及び誤った使用が原因と思われる事故事例について、Q&A形式で説明していきます。

1.分解・改造、修理はしないでください。

Q:電池のラベルをはがして、改造しても大丈夫でしょうか?

A:内部でのショートによる発熱や破裂を招くことがあるので、電池のラベルを剥がすなどの分解・改造、修理はしないでください。

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2.電池パックは熱に弱い!

Q:携帯電話をストーブのそばにおいたら、携帯電話の電池パックから異臭がしてきました。このまま続けて使っても大丈夫でしょうか?

A:異常な高温状態になると、携帯電話の電池パックから漏液が起こり、破裂や発火することがあるので、ストーブのそばや炎天下の車内などの高温の 場所で使用・充電・放置はしないでください。また変形した電池パックは直ちに使用をやめて新品と交換してください。

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3.誤使用は大変危険です! 電池パックが加熱されると破裂や発火することがあります。

Q:乾燥させるために、電子レンジで加熱したり、 圧力鍋等の高圧容器 に入れても大丈夫でしょうか?

A:電池パック内が異常な高温状態になったり、大きな圧力がかかったりして、破裂や発火することがあるので、電子レンジなどの加熱調理器での加熱や圧力鍋等の高圧容器での使用や保存は絶対しないでください。

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4.電池パックが変形したら、すぐに交換して下さい。

Q:電池パックが変形したので、たたいて直そうとした。そのまま使っても大丈夫でしょうか?

A:電池パック内部で漏液がおこり、破裂や発火することがあるので、くぎを刺したり、ハンマーでたたくなどの行為は絶対にしないでください。電池パックが変形したら、使用を直ちにやめて、新品の電池パックと交換してください。

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5.市販の充電器を使用する場合の注意点

Q:市販の充電器を使って充電したら、電池パックが壊れてしまいました。市販の充電器では充電できないのでしょうか?

A:携帯電話メーカや通信事業者が指定していない市販の充電器を使用すると故障する場合があります。充電器などのオプション品は、必ず製造メ ーカや通信事業者が指定されたものを使ってください。

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6.充電時間に御注意下さい。

Q:充電時間を越えても充電が終わらないので、そのままにしてきました。 どのくらいそのままにしておけばよいのでしょうか?

A:標準の充電時間(取扱説明書等に記載されています)を超えても、充電が完了しない場合は、電池パックの寿命が近づいていたり、故障している場合 があります。そのままにしておくと、破裂や発火に至ることがあります ので、直ちに充電をやめ、電池パックを新品と交換してください。

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