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ユニバーサルデザインワーキンググループ

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■2003年度12月講演会:
 「高齢者のための『使いやすさ』とユニバーサルデザイン」

日時

2003年12月8日(月)15:00〜17:00

場所

CIAJ本部 東京サンケイビル 17F 第1・第2・第3会議室

主催

情報通信ネットワーク産業協会(CIAJ) デザイン委員会ユニバーサルデザインワーキンググループ(UDWG)

内容

認知工学の立場から,高齢化によって、人にとっての「使いやすさ」がどのような影響を受けているのかを、ユーザビリティテストや実験的研究を元に検討し、その複雑性をとらえるための枠組を議論し、商品やサービス開発の現場に役立てるか、を考える。

講師

原田悦子氏 法政大学 社会学部 教授

専門

認知心理学・認知科学・認知工学・実験心理学

著作

人の視点からみた人工物研究, 「使いやすさ」の認知科学, 「家の中」を認知科学する(野島久雄と共編著), 潜在記憶研究:意味記憶の枠組みから見た直接ブライミング効果, プロトコル分析入門(海保博之共著)

出席者

アンケート回答を18社43名から得た。参加者は総勢50名以上。

記録

東芝テック(株) 駒宮

アンケート実施

守屋(松下電産)、佐々木(リコー)、千葉(キヤノン)


講演概要


身体運動・知覚的特性に偏りがちだった高齢者のためのユニバーサルデザインに対し、実験心理学の手法を用いて高齢者の認知行動を考察した試みの事例を多数紹介し、数々の事例から共通する認知的特性を抽出、考察する新しいユニバーサルデザインのアプローチ方法が紹介された。高齢化による共通した認知特性を様々な個別の現象から考察・追及し、各々の機器の本質的な目的に適した対応を行うことがユニバーサルデザインであり、その問題解決は簡単ではないことと示唆している。

講演内容


【認知工学からから考える使いやすさとは】

使いやすさとは モノの属性・特性ではなく、人間(ユーザ)から見て、そのものがどう見えるかという特性である。
ある作業に人工物(機器)を加えたことによるトータル作業時間の短縮などの客観評価としての視点(システムビュー)ではなく、 あくまでユーザの視点からみた認知的課題分析(パーソナルビュー)が認知工学オリジナルの使いやすさに対する視点である。

【パーソナルビューから見た「使いやすさ」観と大きく対立するもの…】

モダリティ還元主義とは、感覚モダリティ(視覚・聴覚・・・)ごとに情報を分けて考える考え方で、 人間が「受けているもの」は、各モダリティごとの情報の総和であるととらえる。
仮説:対話システムの場合、言語・音声・視覚情報の総和であるテレビ電話は、対面対話と同じ話しやすさ(情報量・質)にはならないのではないか?
検証実験例:テレビ電話比較実験 
視覚情報を共有するシステムでの音声インタフェース比較
テレビ電話の画面と3種の通話機器の組み合わせ(a.受話器・b.ヘッドセット・c.オープン(会議システム))とd.対面対話による比較実験。
実験結果:対話に使用したデバイスにより、対話の空間認識が異なる結果となった。 例えば、会議システムなどのオープン対話より、ヘッドセットでの対話の方が、対面対話に近い空間認識(空間をシェアしているような感覚)をしており、 さらに会話の質もオープンよりヘッドセットの方が高く(主張・提案の多い、乗りのいい会話)、 モダリティ還元主義は認知行動においては有効ではないと考えられ、認知行動を総合的に考察する必要があることがわかった。

【高齢社会への対応とユニバーサルデザイン】

高齢社会へのユニバーサルデザインも、主に知覚的・身体運動的特性(例:音声ガイド付・大きなボタン)だけで、モダリティ還元主義的な対応がなされていることに疑問を感じる。認知的特性を含めた総合的な検討が必要である。
1980年代から北欧・カナダ・北米で多く行われている健常な高齢者の認識特性の研究結果(認知的処理速度・作業記憶容量・抑制的処理などの能力低下)を実際の機器・システムのデザインにどう生かしていくか、両者をつなげる研究が必要であり、目指している。

【高齢者の認知行動的特性】

そこで、高齢者の認知行動的特性を探る実験を行った。
実験:ATM操作を、大学生・インスタントシニア(「高齢者擬似体験セット」を装着した大学生)・高齢者の3属性で行った。
実験結果(共通点):ユーザインタフェースの問題は、3属性共通で見られた。(高齢者がエラーを起した箇所で、大学生・インスタントシニアはとまどい・エラー直前の中止行動がみられた)
実験結果(相違点):エラーの反復が多い・実験状況/実験課題の理解が困難・反応時間が長い&情報収集が困難という特性が高齢者のみに見られた。
考察1:エラーの反復の原因には、抑制機能の低下という高齢者の認知特性が考えられるが、若年者にもある条件を与えれば見られる現象であり、高齢者に特異な現象ではない。
考察2:高齢者の事後インタビューで見られる、周囲の人に迷惑をかけたくないなど、社会的要因が認知特性に影響していると考えられる。

【IT機器の大規模ユーザビリティテストによる高齢者の認知行動的特性】

これまでの考察をより一般化するために、複数のIT機器に対する大規模ユーザビリティテストを行った。
実験:a.ATM・b.Lモード電話・c.テレビゲーム機・d.液晶パネル付き炊飯器 の4種類の機器操作を、高齢者(65歳以上)・中高年者(50歳代)・若年者(20歳代)各々男女合わせて約30名ずつ(合計88名)で行った。
実験結果:複数実験により以下の認知特性が、高齢者に現れた。
(1)知覚的顕在性による被影響性…操作時に見えるもの、触れるもの、聞こえてくるものに大きく影響されてしまう現象。(例:音声ガイド…一度入力した内容を、音声ガイドに引きずられ再度入力してしまうエラー)
(2)画面内の情報の変化への気づきにくさ
(3)「学習」に見る共通点と相違…単純な操作タッチスピードなど知覚運動学習は向上するが、機器の操作・構造モデル・意味を伴う操作の学習が困難。
(4)エラーの反復…同じ操作エラーを、エラーとわかりながらも繰り返してしまう行動。
(5)機種間の変動:主体性の有無?…「コンピュータっぽく」見えるTVゲームに対しては消極的だが、「これまで使っていた道具の延長線上にある」炊飯器では積極的に操作し意見を述べる。また、使用体験のない機器に対し、メカニズムの理解をしようとはせず、機器の表示ガイダンスなどに言われるがままに操作し、次に何をするのか自ら予測して行動しようとしない、機器に対して主体的に対応しない現象。
仮説:
(a)
高齢者の認知機能特性(抑制機能低下・短期記憶容量・理解遅延など)
(b)システムに関する知識/メンタルモデルの不足…「情報」というモデルが高齢者にはない
(c)文化社会的要因…自分はどのように見られたいか
高齢者とモノとの相互作用は、これら3層の要因が各々絡み合い、複雑な現象として表れているのではないか。

【さらに考えられる要因・・・創発的使用】

若者は新しいものを使って、新しい使い方を作るのがうまいのに対し、 高齢者は、新しいものを使うのが苦手な傾向があるが、その原因は手順が覚えられないなどの操作だけの問題ではないと考えられる。
「使う」ということは、長時間にわたって自分(達)なりの「いろんな使い方」を実際の相互作用の中で「自分なりに」作り出していくこと、 そして自分の世界/生活を変えていくこと(創発的使用)であり、狭義の「使う」(操作する)だけではない。
実生活においても、狭義の使いやすさだけで使ってはいるわけではなく、コミュニケーションツールとして使われている場合もある。
そこで、創発的使用(実験1)・長時間(実験2)の使用について2実験を行った。

実験1:高齢者と若年青年(大学生)のカプラ比較実験・・・ 2〜3名の同性友人同士(もしくは夫婦)のグループを高齢者・大学生で各々作り、400〜600片のカプラで自由に遊ぶ。 途中、1時間経過したあたりでサンプルパンフレットを見せる。

「カプラ」とは:直方体の各辺が1:3:15で構成された、木片のようなフランス製の玩具で、積み方によって様々な形状ができる。

結果1:・何を作ろうとするか:大学生は何を作るか決まっていなくても、思いつくままにカプラを置いていき、 特に危険な縦置きなど初期に様々な置き方を試す。高齢者は具体的なテーマ(家・船など)が決まるまで何もできず、 最初からより安定的な置き方で大量に並べる。新しい作り方や置き方をする相手に対し、より安全な(崩れない)置き方を強制する。
破壊への抵抗感:破壊の回数は、高齢者の約3倍も大学生の方が多く、大学生は高齢者に比べ破壊への抵抗感が低いと見られる。
サンプルの受け入れ方:大学生はサンプルをヒントにアイデアを展開するのに対し、高齢者はサンプルと同じようにできないと始めから決め付け、 全く受け入れようとしない。また、サンプルと同じでなければいけないという発話が見られる。

まとめ1:コンピュータ世代である大学生より、抽象的概念の理解・発想を苦手としている高齢者に対し、 創発的な活動を促すデザインが特に情報機器に必要であると考えられる。

実験2:高齢者群・若年群の被験者に、ウェルナビを合計3週間継続的に使用させ、 使用前(1回目)・1週間後(2回目)・3週間後(3回目)にユーザビリティテストとインタビューを行う。

「ウェルナビ」とは:食事をカメラ付き携帯端末で撮影してデータ送信すると、栄養士が栄養量や栄養バランスの栄養分析を行い、 詳しい分析結果をユーザに届け、栄養分析代行サービスを行う、新規なIT系機器を使ったシステム:松下電工(株) 製品

結果2:
操作:高齢者群は、基本操作については,1回目に比べて2・3回目のユーザビリティテストでの操作時間が 若年群並みに短くなったことから、じっくり使えば情報機器も使えるようになるということがわかった。 ただし、1回目と2回目の間には、かなりのサポートがあり、3週間の使用期間を経ても、オプション機能の操作は依然として困難であり、 基本操作のみの使用である。
利用意欲:初期段階は高齢者群の意欲は低く、若年群の意欲は高いが、3週間の使用後には逆転することから、 高齢者群は使えるようになると意欲が高まることがわかる。
まとめ2:高齢者群から「私にも使えるような気がする、意外に簡単」というコメントがあるように 若年群に比べ、高齢者は学習効果がゆっくりと現れるが、情報機器を使用できないということはない。 また、実験により食に対する意識の変化が両群に表れていることから、高齢者もこの機器を自分なりに使用できた(創発的使用)と考えられる。

【「使いやすい」モノのデザイン】

創発的使用・長期使用という概念を加えると、モノを「使う」ということは、デザイナの思ったとおりに「モノを操作できるようになる」ことではない。また、「使えるようになる」とはその人にとっての使い方を編み出すこと(創発的使用)であり、「使いやすい」という概念の再考が必要である。

【高齢者にとっての「使いやすさ」を考えたモノのデザインのための提案】

高齢者が個人生活で使うものとの相互作用から「使いやすさ」を考えると、
(A)「使える/使えない」ことの複合性
・認知的処理特性の問題
・知識/メンタルモデルの重要性・・・情報モデルと個別の知識
・社会文化的要因・・・他者評価/自己能力のメタ認識・世代差など
(B)「使える」ということの意味
・創発的使用など
(A)に加え(B)の要素が存在すると考えられる。
これらの要素が複雑に絡み合い表れた現象から、共通する本質を導き出し、その本質に各々の機器を適合したデザインを行うことがユニバーサルデザインであると思う。
その方法は、まず高齢者の実際の使用状況を観察して、表れている現象から、共通性を導き出すことである。
ユニバーサルデザインとは、身体・知覚機能に個別に対応すること(アクセシビリティ)ではなく、個別性を突き抜けた共通性を見出し、機器を目的の本質に適合させることで、単純ではない.しかし,ここの機器・その使用状況にあったデザインを丁寧に実現していく実践を積み重ねていくことで,より容易に実現していく方法が見えてくるのではないかと期待している。

「人のおもしろさを知って、デザインして欲しい。」

質疑応答


(Q)2003年における高齢者の特性は、コンピュータ体験のある(情報モデルが存在する)今の30〜40代が高齢者になった時は、どのように変化するのか?
(A)率直にはわからない。しかし、なんらかの新技術に対するバリアはでてくると思う。その技術の新規性の度合いにより、今の高齢者が直面している問題レベルになるかどうかが決まるのでは。コンピュータがクリアできれば他の技術もクリアできるとは限らない。
(Q)大きいボタン・音声ガイドの次に何をすべきか?
(A)まずは、高齢者が実際に機器を使用するところを見て欲しい。5名の高齢者の使用状況を見ただけでも、その中で共通する部分は必ず見つかるはずであり、その共通項からユニバーサルとなる認知のコア部分を推測し、対応策を考えることが大切である。
実際に高齢者によるユーザビリティテストが大変であれば、人間生活工学センター(HQL)のデータベースを利用するとよい。

アンケートより


【概要】

アンケート回答を18社43名から得た。
参加者の職種は以下の通り。

参加職種
職種

人数

プロダクトデザイン

15

インタラクティブデザイン

6

商品企画

6

商品開発

1

品質・評価 2
ユーザ調査・評価 6
営業

1

UD関連スタッフ 3
その他 3

講演内容について。

講演内容
職種

人数

有益

31

やや有益

8

あまり有益ではない

1

有益でない

0

上記の理由。

理由
職種

人数

聞きたい内容

17

業務に役立つ

14

分かりやすい

22

予想と違う

4

業務につながらない 1
内容が難しい 0
その他

3

「その他」について。
"自分達とはちがう側面での評価や分析であったので、いろいろ新たな気付きがあった。"
"ユニバーサル、デザインのヒントがたくさんあり、勉強になった。"
"創発的使用は高齢者において男女差があるのでしょうか?"

【講演全体についての意見、感想】

内容的にボリュームがあり90分では短く感じた。
PPTの資料配布があるのでありがたい。
非常に分かりやすい講演でした。ありがとうございました。
途中に質問ができる時間があるとよかったと思います。
最後にまとめて質問時間をとると討議になってしまうと思います。
中身の濃い内容であった。
高齢者の認知的特性について、データではある程度理解しているつもりでしたが、具体的な実験内容や、その時の状況を細かく知ると、より具体的というか、納得する部分も多く、実験,検証の必要性を痛感しました。
抑制行動の欠如という認知特性について、また高齢者の認知におけるユニバーサルデザインの考え方が非常に参考になった。
エネルギッシュで、大変わかりやすい講演でした。
感覚モダリティ還元主義に関して、関根千佳さんとバトルをやってもらうと面白いかもしれない。
高齢者の認知的側面ということについて、これまで考えていてなかなかよくわからなかったのですが、本日の講演を拝聴して、そのヒントがつかめたような気がします。
むずかしいところもあったが、大変勉強になった。
わかり易い講義で感心しました。実験に基づくデータ指示が面白かった。これからの研究の進展を期待します。
高齢者の認知行動特性に関しての研究が興味深かった。
熱心なご講演で大変好感を得ました。
私自身、UDを考える際、文字の大きさや音声ガイドなどよりも、第1に使いやすい概念モデルを提供することだと思っていたので、その点について詳細に研究されている原田先生を知ることができ、有意義な講演でした。
使いやすさを考える上で興味深いお話だった。
大変面白かったです。
現在のUDブームを反映してか、非常に盛況な講演会だった。内容については、非常に解りやすく、有益ではあったが、出来れば、今後の取り組み展望・・・等について、もう少し掘り下げても良いか・・・と感じた。
具体的な事例・研究をベースとしており、わかりやすくかつ説得力があった。
大まかな概念+具体例で分かりやすい内容でした。・・・詰まるところは、ケースバイケースで高齢者の認知行動を握んでいかねばならない・・・というのもわかりました。とは言うものの、やはりケースごとの反応をまず頭でわかった上で、確認したいというのもあります。(何でもモニターテストをする・・・訳にもいかないですし・・・)そういった資料があると、やはりありがたいです。
よかったと思います。
高齢者の特性について、自分の両親と照らし合わせても非常に納得いくことが多く、それがわかりやすく解説されて役に立った。
少々駆け足気味。いろいろな評価実験の結果を具体的に聞きたかった。
時間的にはもう少し長くなっても良いので、今回の今回の講演内容を更に進展させた具体的取り組み、開発事例を聞きたい。
資料は講演開始前に配布してほしい。
講演中は事務局は静かにしてほしい。
講師のお名前は覚えておいてほしい。
高齢者から意見を上手に集めることの出来るコツなどが聞けるとよかった。(例えばグルイン等のやり方)
普段考えないような視点からのお話に、大変勉強になった。
具体的な調査内容というよりは、UDをとらえる視点について、新しいヒントを得られたような気がする。
大変よかった。
これからは認知工学が重要になると思うので、とっても参考になりました。
モダリティ還元主義のやり方の問題点にはよく理解できたし、自社のやり方を振り返ってみても気づかされる点が多かった。
日頃の業務で課題となっている高齢者についてのメンタルな部分での問題点が整理されていたと思います。為になりました。
普段耳にしてきた講演とは違い、考えさせられる部分や視野を広めることができて良かったと思う。
資料の配布が遅かった。
「創発的な使用」という考え方は面白いです。デザイナーが全ての使い方を決めるべきではないという考え方は私も持っていたので。創発的にという考え方を入れると世の中不要なものが多いかも。

【ユニバーサルデザイン関連について知りたいこと】

いろんな障害(特に情報障害)を持つ人たちの行動や認知的な特質。
ガイドライン的な内容(具体的にどのような対策をしたら良いのか)を知りたい。
パリアフリー プラス ユーザビリティ ノット・イコール UD? アクセシビリティ?
認知・理解に関わるところのユニバーサルデザインについて。
高齢者関連、知的障害関連の話題、ユニバーサルの考え方の諸相。
特に高齢者について知りたいと思っていたので、本日の講演は大変参考になりました。
他社でのとりくみ。
実際市場ででているユニバーサルデザイン商品のユーザの反応。
ユニバーサルデザインと言っているもの。本当にユニバーサルデザインなのか(使いやすいのか)、メリットは何か?
ユーザビリティ評価の具体例とか、高齢者、(先天的、後天的)視覚聴覚障害の法のメンタルモデルの差とかあるのか知りたい。
Web上の高齢者の認知について。
デザイン事例のデータベース的なもの。デザインプロセスをどう変えれば良いか?
音声ガイダンスの影響について具体的な実験があればその事例を紹介いただきたい。
モノのデザインの為の提案(実際の状況を見ると複合的な高齢化の効果を少しずつ明らかにしていく…)を踏まえた上で、どう開発を進めて行くかが今後のテーマだと考える。
「UD対応製品」の実際の評価。成功例、失敗例とも。
文化的、社会的要因も根が深い。どう開放するのか?
マニュアル派をどうやって導くのか?
幼児からお年寄り、障害者までのユニバーサルデザインというものの考え方や接し方の違い等(例)健常者から見た障害者へのユニバーサルデザインまたはその逆の考え方(捕らえ方)。







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