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課題への取組

総務省「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等」へ意見提出

総務省「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等についての意見募集」で広帯域電力線搬送通信設備の屋外利用について、CIAJは3月6日に意見提出を行いました。
背景としては、2010年6月閣議決定された「規制・制度改革に係る対処方針」の中に『スマートメータの普及促進に向けた屋外通信(PLC通信)規制の緩 和』を受け、情報通信審議会情報通信技術分科会電波利用環境委員会の下に「高速電力線搬送通信設備作業班」を設置、既存無線利用事業者との共存条件等を検 討することとなり、CIAJも、技術企画部会傘下に高速電力線通信(PLC)検討タスクフォース(TF)を2011年3月に設置して対応してきました。
昨年7月電波利用環境委員会の「電波利用環境委員会報告(案)」の意見募集に対して、CIAJは8月27日に意見提出しました。
この度、広帯域電力線搬送通信設備の屋外利用のために、「電波法施行規則等の一部を改正する省令案等」の意見募集に対して、意見を提出いたしました。

●関連資料
・提出した意見の本文はこちら [PDF:86KB]

●関連情報(総務省ホームページ)
⇒ http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban16_02000041.html