WCAG 2.0 達成方法集

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F9: 達成基準 3.2.5 の失敗例 - 利用者がフォーカスをフォーム要素から他の要素へ移動させた際に状況を変化させる

達成方法に関する重要な情報

これらの達成方法(参考)の使用法及び、それらがWCAG 2.0 達成基準(規定)とどのように関係するかに関する重要な情報については、WCAG 達成基準の達成方法を理解するを参照のこと。適用(対象)セクションは、その達成方法の範囲について説明しており、特定の技術に関する達成方法があるからといって、WCAG 2.0 を満たすコンテンツを作成する際に、常にその技術が使用可能であるわけではない。

適用(対象)

全般

これは、次の達成基準に関連する失敗例である:

解説

この文書では、次の要素にフォーカスを移動させることのように、フォーカスをフォーム要素から移動させた場合に状況の変化を引き起こす失敗例について述べている。

事例

失敗例 1:

順番に従って、フォームのフィールドに入力している。3 つめのフィールドから 4 つめのフィールドに移動するとき、フォームが送信されてしまった。

参考リソース

この参考リソースは、あくまでも情報提供のみが目的であり、推薦などを意味するものではない。

検証

チェックポイント

  1. フォーム要素をすべて探す。

  2. フォーム要素を順番に進んでいく。

  3. 次のフォーム要素に移動するときにフォームが送信される。

  4. 次のフォーム要素に移動するときに新しいウィンドウが開く。

  5. 次のフォーム要素に移動するときに別のスクリーンに遷移する。

判定基準